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健康寿命回復

「イヤと不安」をなくす
フレイル治療

体が思うように働かない……
その悩みの原因に
フレイルがあります

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あなたは大丈夫ですか?

健康寿命診断テスト

「フレイル」とは

「虚弱」を意味するフレイルとは、
年をとることで体の力が弱くなり、
病気ではなくとも介護や人の助けを
必要とする状態です。

人によっては、食欲や認知機能の
低下などの症状が現れますが、
生活の質(QOL)が落ちる大きな要因です。

いつまでも健康で長生きするためには、
「健康」と「要介護」の中間状態であるフレイルを、
深刻化させないことが不可欠です。

当院のフレイル予防と治療は
『要介護状態からの
回避と脱却』が目的です

フレイルを放置してはいけない

フレイルが深刻化すると、
要介護状態を余儀なくされ、
ひとりではなにもできない状態となります

家族の世話なしには生きられない人生はイヤだ

施設なんかに入りたくない

ひとりで外出くらいはできる状態でありたい

家族に迷惑をかけたくない

もっと自由に元気に暮らしたい

私たちは健康寿命回復のための
在宅医療を提供し、
「イヤと不安」からの脱却、元気を取り戻す
お手伝いをさせていただきます。

当院の診察の特徴

フレイルの在宅医療は、自由診療にて
提供しています

  • 訪問してその場で治療

    01

    01. Point

    担当医師が訪問し、
    時間をかけて診察・治療します。

    病状が改善するのは、受診のあとに薬局で処方された薬を飲んだ後です。
    身体が衰えている状態では非常に手間がかかっています。
    当院では居宅に訪問しますので、頻用する漢方・サプリメントなどを持参して、その場で内服していただき、治療を開始します。
    そうすることによって効果の見込まれるものを準備できるため、安心して治療を受けられます。

  • 薬・漢⽅・サプリの調合

    02

    02. Point

    患者さまの状態に合わせた
    治療方法をご提供いたします

    当院のフレイル治療では、
    一般的な薬剤にくわえ、漢方薬やサプリメントなど、
    多種多様な選択肢をご用意しております。
    患者さまの症状や体調に合わせ、
    ベストな組み合わせをご提案させていただきます。

  • いつでも相談できるかかりつけ医

    03

    03. Point

    患者さまの悩みにしっかり向き合う
    「対話」を大切にしております

    クリニックで診察を受けるときには、待ち時間が多いわりに、
    診察じたいの時間は短く、5分〜10分というのが一般的です。
    当院の往診日はクリニックを休診とし、
    東京都23区内であればどこでもお伺いします。
    患者さまの苦しみや不安、悩みをていねいにヒアリングし、十分に病状を説明させていただきます。

健康寿命は回復が
見込まれます。
だから、諦めないでください。

当院が薬・漢方薬・サプリメントを組み合わせた処方を推奨する理由

参考文献「漢方治療が有効であったフレイルと
サルコペニアの2症例および黄帝内経における
牌湊との関連性」から抜粋
2019年日東日誌 Vol.70 No.3 P..266 臨床報告より

  • 症例. 01

    75歳 女性

    主訴:疲れやすい

    既往歴:右卵巣腫瘍摘除(40歳前後)

    ご主人を亡くしたことをきっかけに、食欲が低下して体重が5kgほど減少。ある日体操教室の授業中、生あくびが止まらなくなって体が重くなり、冷や汗が出て立っていられなくなった。ほか、足が弱って転びやすくなる、もの忘れがひどくなる、歯茎がやせたなどの自覚症状あり。独断で八味丸、小建中湯、補中益気湯、十全大補湯ななどのエキス剤を買って飲みはじめると、食欲が増して体重が約3kg回復したが、再び食欲が低下して内服を中止し、受診。認知機能の異常はなく、エキス剤の内服経緯から脾胃気持虚痰飲、腎陽虚、胃腸障害の可能性を診断。まずは胃腸機能を立て直すために黄耆建中湯6.0gを投与しはじめる。および、痰飲に対して平胃散4.0g分二を投与開始。6週間後に食欲が戻りはじめ、疲れやすさはある。胃腸の状態が回復してきたため、腎陽虚に対する治療として、黄耆建中湯を八味丸6.0g分二に変更。13週間後に疲れやすさが改善して活動的になり、横になることもなくなる。痰飲や陽虚などに対して平胃散を真武湯や五苓散など変更。17週間後には、体重が受診時点から3kg増加した。

  • 症例. 02

    84歳 男性

    主訴:食欲低下

    既往歴:高血圧症、高尿酸血症、逆流性食道炎

    食欲が低下して体重が約10kg減少。嘔気があり、食事の味が感じられずに無理矢理お茶で流し込む状態であった。逆流性食道炎と診断されピロリ菌を除去したが改善せずに受診。診察すると、認知機能には異常はないが、ほぼ毎日飲酒していたため、アルコール性肝障害とアルコール依存症の疑いがあった。脾胃気陰両虚、肝気鬱結と考え、麦門冬湯5.0g分二から投与を開始。1週間後には嘔気が改善し、5週間後には気分の改善を自覚。脾胃気虚に対して黄耆建中湯を追加するとともに、栄養管理やアルコール性肝障害に対する指導を始める。タンパク質と亜鉛を多く含む食事、節酒をすすめ、5ヶ月後には食べづらさや味気なさに改善が見られ、肝気鬱結に対して香蘇散、あるいは柴胡桂枝湯を投与。10ヶ月後には自発的に「食べたい」という意思を抱き、外食する気力が高まり、体重も徐々に増加傾向。節酒がうまくできておらず、2ヶ月間断酒すると肝機能も改善しはじめ、味覚も戻りはじめる。しかし飲酒が毎日の楽しみであり、食欲増進のきっかけとなることから、夕食時の1杯の飲酒とルールを定めたが、再飲酒後も気力や意欲の低下が見られず、断酒中と同様の状態を続けている。

漢方薬は、フレイルの治療方法として効果的ではありますが、それだけでは栄養素が十分に摂取できない恐れがあります。しかし、漢方薬と食事療法を単純に組み合わせただけでは、消化酵素が減少している状態は変わらないため、効果が効率的に発揮されません。
そこで当院では、フレイルを治療するアクセラレーターとして、患者さまの症状に合わせて独自に配合した漢方薬を処方しております。ほか、効率よく栄養素が補給されるよう、多様なサプリメントをご用意し、消化促進や意欲改善、腸内環境改善、炎症除去、認知機能改善など、あらゆる症状を改善するためのさまざまなアプローチをご用意しております。

  • 参考文献①

    参考文献①

    「漢方治療が有効であったフレイルとサルコペニア
    の2症例および黄帝内経における牌湊との関連性」
    2019年日東日誌 Vol.70 No.3 P..266 臨床報告より

  • 参考文献②

    参考文献②

    「フレイルに対する栄養介入」日本転倒予防学会議Voi3 No 3117‐ 20 2017

院長プロフィール

宮田 晃史 ミヤタメディカルクリニック 院長

はじめまして。宮田晃史といいます。大学卒業後、さまざまな医療の現場の経験をさせていただきました。たまたま訪問診療に従事することがあり、その時に目の当たりにしたこと。それは訪問診療を必要とする患者さんが衰えて、日常生活がままならず、人生の希望と楽しみを失った多くの患者さんの姿でした。「人生が楽しくない」 「家族に迷惑をかけていてつらい」 「社会的な価値がない自分が、生きていていいのだろうか」―― 患者さんの悲痛な訴えを聞き、私は胸が痛みました。 こうした患者さんの悲惨な姿を目の当たりにして、 「なにか自分にできることはないだろうか」 と、フレイル治療を訪問診療で行うことにしました。 フレイルは、治療すれば回復する病気です。 一刻も早くフレイルを完治し、元気だった頃の生活を取り戻してもらいたい。 患者さんも家族も、笑顔の溢れる人生を送ってほしい―― そのためには、患者さん本人のみならず、ご家族やご友人の不安を取り除き、 彼らが元通りの生活を取り戻すサポートをすることが不可欠です。 高齢者の「病気の入口」ともいえるフレイルの治療は、 私が医者を志した原点であり、果たすべき使命だと考えております。

経歴

防衛医科大学校卒業
帝京大学千葉総合医療センター助教
ミヤタメディカルクリニック 院長

所属学会

日本東洋医学会
日本臨床漢方医学会
日本東方医学会
日本抗加齢医学会
日本オーソモレキュラー医学会
白井健康元気村顧問

クリニック案内

  • 名称

    ミヤタメディカルクリニック

  • 住所

    〒103-0027
    東京都中央区日本橋2-2-8
    東京風月堂日本橋ビル9F

  • 診療時間

    午前10時 - 13時
    午後14時 - 18時

  • 診療日

    火曜日、水曜日、金曜日
    ※土日祝を除く

  • 在宅医療
    提供エリア

    東京23区内(エリア拡大予定)

よくあるご質問

  • 持病があり、他院に通院中です。服薬がある場合でも、治療に問題はありませんか?

    ほとんどのケースで問題はないと思われますが、重度の障害の残る脳梗塞や神経疾患、認知症を患っている場合、あるいは日常生活に支障をきたしている整形外科疾患や精神科疾患がある場合は、治療ができないこともあります。

    治療にあたっては、現在治療中のご病気と常用している薬についての詳細をおうかがいしたうえで、治療が可能であるかを判断させていただき、飲み合わせの悪い薬の使用は極力避ける方針をとっています。薬のほかにも、常用しているサプリメントなどがあれば、休止していただく可能性もございます。

  • 保険診療でも治療が可能なように思いますが、なぜ自由診療なのでしょうか?

    保険診療等の公的医療保険を使用された場合は、以下の制約があります。
    ●医療機関から16km以上遠方へ往診することができない
    ●処方日数に制限があり、長期処方ができない
    ●保険診療で認可された適応疾患と投与量に限りがある
    ●同じ病気に対して、自由診療と保険診療を混合した「混合診療」が法律で禁止されているため、治療内容に制限が生じる
    ●国外から輸入した薬剤や保険未承認の薬剤は、保険診療で使用することはできない

    こうした背景から、保険診療では患者のみなさまに治療内容でさまざまな制限を設けることになり、ベストな治療をご提供できないという懸念のため、当院では自由診療とさせていただいております。

  • フレイル治療の費用を教えてください。

    治療においては、下記の費用をいただいております。

    受診料金:398,000円(税込)/1回
    治療費 :約150,000円〜(税込)/毎月

    ほか、往診に伴う交通費や遠方の場合の宿泊費などの諸費用、および検査にかかる費用は、別途お見積もりをご提案させていただきます。詳細は、当院までお気軽にお問い合わせください。

  • 具体的にどのような治療を行なうのでしょうか?

    診療および血液検査、毛髪検査、便検査、尿検査などの検査を行ない、患者さまの病状にふさわしい漢方薬やサプリメント、薬剤を使用して治療を行ないます。
    追加治療として、各種リハビリや点滴治療、吸入療法などの可能性もございます。

  • 治療による副作用はありますか?

    特殊な持病がなければ、嘔気や胃の痛み、下痢といった消化器症状の可能性がございます。また、数パーセントの確率で、むくみや高血圧などの症状を引き起こす偽アルドステロン症などの可能性があります。

  • すでにかかりつけ医がいます。その保険診療との併用は可能でしょうか?

    原則的に問題ないと思われます。
    ただし漢方薬の処方については、当院での処方に限定していただきますことを、あらかじめご了承いただければと存じます。

資料請求・お問い合わせ

当院の治療方針、診療内容など詳しくは資料をご覧ください。
フォーム送信後、担当者が確認し資料をお送りいたします。

皆さまが素敵な人生を、健康な状態で送る一助になれば幸いです。

    個人情報保護方針

    1.個人情報の収集について

    当院は、診療・看護及び患者さんの医療に関わる範囲、すなわち診療案内および受診に関するご案内・広報活動等において個人情報の収集を行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。

    2.個人情報の利用及び提供について

    当院は、患者さんの個人情報の利用につきましては、以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません。
    1. 患者さんの了解を得た場合
    2. 特定の個人を識別できない状態に加工して利用する場合
    3. 法令等により提供を要求された場合
    当院は、法令の定める場合等を除き、患者さんの許可なくその情報を第三者に提供いたしません。

    3.個人情報の適正管理について

    当院は、患者さんの個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、患者さんの個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

    4.個人情報の開示・修正等について

    当院は、患者さんの個人情報について患者さんが開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し対応いたします。また内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

    5.問い合わせの窓口

    当院の個人情報保護基本方針に関するお問い合わせは、お問い合わせ窓口(nihonbashi.ms.cl@gmail.com)宛のメールにてお受けいたします。

    6.法令遵守と個人情報保護の仕組みの改善

    当院は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

    個人情報収集の目的と利用の範囲

    当院において収集した患者さんの個人情報の利用の目的と利用の範囲は以下の通りです。

    1. 院内での利用

    1. 患者さんに提供する医療サービス
    2. 医療保険事務
    3. 入退院等の病棟管理
    4. 会計・経理
    5. 医療事故等の報告
    6. 患者さんへの医療サービスの向上
    7. 患者さんのお呼び出し
    8. その他、患者さんに係る管理運営業務

    2. 院外への情報提供としての利用

    1. 他の病院、診療所、助産院、薬局等との連携
    2. 他の医療機関等からの照会への回答
    3. 患者さんの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
    4. 検体検査業務等の業務委託
    5. 医療の質の向上を目的とした臨床症例研究業務の委託
    6. ご家族等への病状説明
    7. 審査支払機関へのレセプトの提供
    8. 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
    9. 事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
    10. 医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談又は届出等
    11. 医療事故等の報告
    12. その他、患者さんへの医療保険事務に関する利用

    3. その他の利用

    1. 医療サービスや業務の維持・改善の為の基礎資料
    2. 外部監査機関への情報提供

    ※上記のうち、同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口にお申し出下さい。
    ※お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。

    日本橋エムズクリニック 院長 宮田 晃史